播磨町でリフォームするなら。工事の前に知っておきたい、町の助成金
2026/10/10
「外壁も水まわりも、そろそろ直したい。でも、使える助成金ってあるのかな?」
播磨町には、あります。ただし、どれも「工事の契約より前」の申請が条件です。令和8年度の内容を、町の公式ページから整理しました。
住宅リフォーム助成|工事費の10分の1、上限10万円
工事費20万円以上(税抜)の屋根・外壁・内装・屋内のバリアフリー工事などが対象です。町内にお住まいの方の自宅で、施工は町内に本店か支店のある事業者。外構や車庫・物置は対象外です。着工の2週間前までに申請し、決定通知を受けてから着工します。令和9年3月31日までですが、予算がなくなり次第終了です。
町外から引っ越してきて中古住宅を直す場合は、「移住定住促進住宅リフォーム助成」もあり、上の助成と併用できます。詳しくは町の公式ページをご覧ください。
耐震改修|工事費の5分の4、上限115万円
昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、耐震診断が「危険」「やや危険」だった場合の補助です。診断と計画づくりに3分の2(上限20万円)、工事費は5分の4(上限115万円)。戸建は総額50万円以上の工事が対象で、所得などの条件もあります。令和8年度は11月20日まで、先着順です。交付決定の前に契約すると、取り消しになることがあります。リフォーム助成とは併用できます。耐震の公式ページはこちら。
太陽光・蓄電池|新築でも使える
町の設置費補助は、1kWあたり2万円(上限5万円)。県の財源を使う「自家消費型」は、太陽光が1kWあたり7万円(上限35万円)、蓄電池は3分の1(上限23.5万円)で、新築も対象です。ただ、8月7日時点の残りは約1件分でした。申請前に契約や着工をすると対象外なので、先に町の産業環境課で残りを確認しましょう。
助成金は、工事の前に動くかどうかで、受け取れるかが決まります。迷ったら、見積もりの前にご相談ください。使える制度を、一緒に探します🌱
播磨町に本社のあるMatsuHomeのリフォームも、あわせてご覧ください。
MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。
対応エリア:播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市(その他のエリアも対応しています)

