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新築だけが正解じゃない。「中古+リフォーム」という暮らしのつくり方

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新築だけが正解じゃない。「中古+リフォーム」という暮らしのつくり方

新築だけが正解じゃない。「中古+リフォーム」という暮らしのつくり方

2026/08/14

「新築の見積もりを見て、思わず息をのんだ——そんな経験はありませんか?」

 

土地を探して、建物の仕様を決めて、出てきた総額に驚く。
「もう少し、現実的な選択肢はないだろうか」。
そんなとき、いま注目されているのが「中古住宅を買って、リフォームで自分好みに仕上げる」という方法です。

 

 

中古+リフォームで「ちょうどいい家」をつくる

 

中古住宅の最大の魅力は、物件の取得コストを抑えられること。
築年数が経つほど建物の価格は下がるため、その分をリフォームに回せます。

 

住宅リフォーム推進協議会の調査(2024年度)によると、戸建てリフォームの費用平均は約506万円。
中古住宅の取得費にリフォーム費用を足しても、同じ条件で新築を建てた場合のトータルコストを大きく下回ることが多く、浮いた分を設備や内装のグレードアップに充てる方もいます。

 

しかも、中古+リフォームの醍醐味は「選べる」こと。
すでに建っている家を見て、触って、周辺の暮らしを確かめてから決められる。
日当たり、ご近所の雰囲気、駅やスーパーまでの距離——新築の図面だけでは分からない「実感」が、中古住宅にはあります。

 

 

2026年度、中古リフォームに追い風が来ている

 

「中古+リフォーム」がいま注目されている理由のひとつに、2026年度の制度の手厚さがあります。

 

まず補助金。国の「みらいエコ住宅2026事業」では省エネ改修を含むリフォームに最大100万円。さらに「先進的窓リノベ2026事業」で窓の断熱改修に最大100万円。この2つは併用できるため、条件を満たせば合計200万円規模の補助を受けられます。どちらも予算上限に達し次第終了のため、検討中の方は早めのご相談がおすすめです

 

住宅ローン減税も見逃せません。2026年度の税制改正で、中古住宅の控除期間がこれまでの10年から最大13年に延長されました。子育て世帯の最大控除額は273万円にアップ。中古住宅が「新築並み」の優遇を受けられる時代に変わりつつあります。

 

 

中古住宅を選ぶとき、ひとつだけ大切なこと

 

ただし、中古住宅には注意点もあります。
見た目はきれいでも、構造や配管の状態は外からは分かりません。確認しないまま購入すると、あとから想定外の費用がかかることも。

 

だからこそ大切なのが、「買う前に、リフォームのプロと一緒に見る」こと。
物件探しの段階から工務店に相談しておけば、建物の状態をチェックしながら「ここはリフォームで直せる」「ここは手を出さないほうがいい」を見極められます。
不動産屋さんの目と、工務店の目。両方を借りることで、失敗のリスクはぐっと下がるのではないでしょうか。

 

「新築か、中古か」ではなく、「どんな暮らしをつくりたいか」。
その問いから始めると、選択肢はもっと自由になるかもしれません🏠

 

MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。

 

対応エリア:播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市(その他のエリアも対応しています)

 

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