「海の見える家に住みたい。でも、塩害って実際どうなんだろう?」
2026/06/13
播磨町や明石は、海が近いのが魅力のエリア。
潮の香りや抜けのいい景色は、ここで暮らす醍醐味です。
でも、いざ家を建てるとなると気になるのが「塩害」。知らずに建てて後悔する前に、外壁とサッシの選び方を整理しておきましょう。
塩害って、具体的に何が起きるの?
塩害は、潮風に乗った塩分が家にくっついて、金属をサビさせたり外壁を傷めたりする現象です。
海に近いほど影響は強くなります。
やっかいなのは、進み方がゆっくりで気づきにくいこと。塩害地域では、内陸より2〜3年早く劣化が始まるとも言われます。気づいたときには外壁がボロボロ…ということも少なくありません。
外壁は「サビない・塗り替えが楽」で選ぶ
外壁選びで大事なのは、塩に強い素材と塗装です。
・樹脂系サイディング … 塩化ビニル樹脂でできていて、そもそもサビない。メンテナンスも比較的ラク
・ガルバリウム鋼板 … アルミと亜鉛のメッキでサビに強い。フッ素系塗料で塗れば耐久15年ほど
・タイル … 塩に強く、塗り替えがほとんどいらない
MatsuHomeでは、塩害に強い樹脂系サイディングや、フッ素塗装のガルバリウム鋼板、タイル外壁を採用することも可能です。海からの距離やご予算に合わせて選べます。
サッシは金属が腐食しにくいものを
窓まわりも、塩害の影響を受けやすい場所です。アルミサッシは潮風で白サビが出ることがあります。
そこで心強いのが、金属が表に出にくいタイプ。樹脂サッシなら腐食する金属が少なく、塩害に強い。アルミ樹脂複合サッシも選択肢になります。
MatsuHomeでは、樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシを採用することも可能です。断熱性も上がるので、海辺の家とは相性のいい選び方です。
建てたあとの「ひと手間」も効く
どんな素材でも、塩は定期的に洗い流すのがいちばんシンプルで効く対策です。雨の当たらない壁やサッシのレールを、時々ホースで水洗いするだけで、持ちがぐっと変わってきます。
海の近くの暮らしは、このエリアだからこその贅沢。
塩害は「こわいもの」ではなく、最初に知って備えておけば、ちゃんとつきあえます。
「うちの土地は海からこのくらいだけど、どこまで対策すべき?」
そんな段階からでも、一緒に考えられたらうれしいです🌊
MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。
対応エリア:播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市(その他のエリアも対応しています)

