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<title>コラム</title>
<link>https://matsu-home.jp/column/</link>
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<description>MatsuHomeの公式コラム。注文住宅の費用、住宅ローン、フラット50、土地探し、住まいの値段の動向など、播磨町・加古川市・明石市で家づくりを検討される方に役立つ情報を地元工務店の視点でお届けします。</description>
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<title>無垢の床って冬冷たい？木の家のリアルな住み心地</title>
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「無垢の床って、憧れる。でも冬、裸足だと冷たいんじゃない？」家づくりを比べはじめた方から、いちばんよく聞かれる不安のひとつです。
写真で見る無垢の床はあたたかそう。でも、実際に冬を越したらどうなんだろう？傷は？お手入れは？「憧れ」と「暮らし」のあいだにある、リアルな疑問に、今日はQ&A形式でお答えします。Q.無垢の床って、冬は冷たいですか？A.じつは逆で、無垢材は「冷たく感じにくい」床です。
木は内部にたくさんの空気を含んでいて、その空気の層が熱を伝えにくくしてくれます。だから足の熱をスッと奪われにくく、素足でもヒヤッとしにくい。合板のフローリングは接着剤で圧着されていて空気の層が少ないぶん、床下の冷たさが伝わりやすいんです。
ただし、これは「床下の断熱・気密がきちんとできている」ことが前提。木そのものの力に、家の性能が合わさって、はじめて「冬でも心地よい床」になります。素材だけでなく、家全体で考えることが大切です。Q.傷やへこみが心配です。A.正直に言うと、無垢の床は傷がつきます。物を落とせばへこむし、時間とともに色も変わっていきます。
でも、それを「劣化」と見るか「味わい」と見るか。子どもが走り回った跡、家具を動かした線そうした一つひとつが、暮らしの積み重ねとして床に刻まれていきます。浅い傷なら、削って直せるのも無垢ならでは。新品の状態を保つ床ではなく、家族と一緒に育てていく床、と思っていただけたらうれしいです。Q.お手入れは大変？夏はベタつかない？A.特別なことは、ほとんどいりません。
無垢材には調湿の働きがあり、湿気の多い夏はサラッと、乾燥する冬はしっとり。素足で歩いたときの、あのベタつかない感触は、木ならではの心地よさです。ふだんは乾拭き中心で、たまにオイルやワックスを塗る。手をかけるほど、色艶が深まっていきます。
無垢の床は「完成した瞬間がいちばんきれい」なのではなく、暮らすほどに味わいが増していく床。時間を味方につけられるのが、いちばんの贅沢かもしれません。無垢の床は、手のかからない床ではありません。でも、その手間ごと愛おしくなる床です。
写真の見た目だけでは分からない「素足の心地よさ」は、ぜひ一度、実際に踏んで確かめてみてください。季節の移ろいのなかで、木と一緒に育っていく暮らし。その入り口を、ていねいにご案内します。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
お問い合わせはこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260911145116/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 15:01:00 +0900</pubDate>
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<title>「中古を買ってリノベーションする方が、安いらしい」</title>
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「中古を買ってリノベーションする方が、安いらしい」そう聞いたことはあっても、じゃあ実際いくらかかるのか。
そこがいちばん知りたいところ、ではないでしょうか。資金のことだけ先に相談したい、という段階でも大丈夫です。ご相談はこちらから。総額は「3つの箱」に分けると見えてくる中古＋リノベは、新築とちがって「買う」と「直す」が別々に発生します。だから、お金も3つに分けて考えるとすっきりします。・物件そのものの価格
・リノベーションの工事費
・諸費用この3つを足したものが、総額。
チラシに載っている物件価格だけを見て比べると、あとで「あれ、思っていたより…」となりやすいのは、2つめと3つめが抜けているからなんです。で、だいたいいくら？全国の平均で見てみます。中古の一戸建てを買うお金が、約2,573万円。リフォームにかけたお金の平均が、約506万円。（住宅金融支援機構・住宅リフォーム推進協議会の2024年度調査より）工事の中身で幅は大きく変わります。・水まわりを中心にした部分リノベ：100万～400万円
・間取りから変えるフルリノベ：600万～1,000万円ほどこれらを足していくと、中古＋リノベの総額は3,000万～4,000万円あたりが、ひとつの目安になります。土地から買って新築すると、いくら？比べてみます。兵庫県で、土地を買って注文住宅を建てた人の平均は総額約5,490万円。内訳は建物が約3,662万円、土地が約1,828万円です（フラット35利用者調査）中古＋リノベの3,000万～4,000万円と並べると、その差はおよそ1,500万～2,500万円。決して小さくない金額です。ただし。
「だから中古の方がいい」と言い切れるほど、単純でもありません。中古は建物の状態次第で、工事費が読みにくくなることがあります。開けてみたら想定外だった、ということも起こりえます。だから、こう考えてみるのはどうでしょう。
中古＋リノベは「安く済ませる方法」というより、「浮いた分を、どこに使うか選べる方法」。キッチンにこだわる。庭をつくる。あるいは、住宅ローンを軽くして日々の暮らしにゆとりを持たせる。使い道を自分たちで決められる、ということなんですいちばん見落とされるのが、3つめの箱諸費用。地味な響きですが、ここが効きます。中古住宅の場合、諸費用は物件価格のおよそ6～10％が目安といわれています。3,000万円の物件なら、180万～300万円。中身は、仲介手数料・登記の費用・印紙税・不動産取得税など。仲介手数料は「成約価格の3％＋6万円＋消費税」が上限と決まっています。そしてもうひとつ大事なこと。
諸費用は原則、引き渡しまでに現金で用意することになります。ローンに含められないことが多いので、「頭金は貯まったけれど、諸費用のことは考えていなかった」というつまずきが起こりやすいところです。逆に言えば、ここさえ最初に見込んでおけば、資金計画はぐっと立てやすくなります。数字より先に、暮らしを見てみるとはいえ、金額だけを並べても、暮らしは想像しにくいもの。どんな家がどう変わるのか、実際の写真で見ていただくのがいちばん早いかもしれません。施工事例はこちらにまとめています。キッチンからの眺め、光の入り方、家族の居場所。そういうところから逆算していくと、「うちはどこまで直せばいいか」が見えてきます。総額を知ることは、あきらめるためではなく、選べるようになるため。
数字が見えると、ふしぎと気持ちが軽くなります。「うちの場合はどうだろう」と思われたら、無料個別相談会でご一緒に整理させてください。9月24日までのお申し込みが対象です。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
お問い合わせはこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260905160730/</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>中古住宅のリノベーションを検討中の方へ。</title>
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中古住宅のリノベーションを検討中の方へ。
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まずは、正確な数字を知ることから。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260831144619/</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 14:52:00 +0900</pubDate>
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<title>「新築は無理かも」と、家まで諦めていませんか？</title>
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明石・加古川エリア｜無料個別相談会新築を諦める前に。
中古住宅＋リノベーションという選択肢を新築と中古、わが家にはどちらが合う？
物件探しから費用まで個別に整理します。参加無料完全予約制物件未定でもOK無料相談会を予約する申込締切：9月24日＼9月限定のご来場特典／Amazonギフトカード3,000円分プレゼント※9月24日までにWeb予約のうえ、9月中にご来店いただいた方が対象です。「新築は、予算的にちょっと厳しいかもしれない」
そう感じて、家づくりそのものを諦めかけていませんか？中古住宅を購入してリノベーションする方法なら、住みたいエリアを変えずに、費用を抑えながら自分たちらしい住まいを実現できる可能性があります。条件によっては、新築で土地込み5,000万円前後かかる計画が、中古住宅の購入とリノベーションで土地込み3,000万円ほどになるケースもあります。※金額は一例です。物件価格、建物の状態、工事内容などにより異なります。ただし、中古住宅は価格だけで選ぶと、購入後に想定外の修繕費がかかることがあります。そこで今回の相談会では、物件価格・リノベーション費用・住宅ローンを含めた総額を整理し、ご家族に合う選択肢を一緒に考えます。相談会で分かること新築と中古、どちらが予算に合うか
建物だけでなく、土地や改修費を含めて比較します。選んでよい中古住宅の見極め方
購入後に費用が膨らみやすいポイントを確認します。希望エリアでの物件探し
明石・加古川周辺の物件探しからご相談いただけます。無理のない住宅予算
ライフプランをもとに、毎月の支払いを整理します。こんな方におすすめです新築は予算的に難しいと感じている中古住宅には興味があるが、古さや修繕費が不安住みたいエリアを変えたくない新築と中古のどちらにするか決めきれていないまだ物件は決まっていないが、情報収集を始めたい物件が決まっていなくても大丈夫です「何から始めればいいか分からない」「新築と中古で迷っている」という段階でもご参加いただけます。まずは、ご家族の希望と予算を整理するところから始めます。相談会について参加費：無料開催形式：完全予約制・1組ずつの個別相談申込締切：9月24日対応エリア：明石・加古川・稲美・播磨・三木・高砂来場特典：Amazonギフトカード3,000円分新築を諦める前に、
わが家に合う選択肢を確かめませんか？物件が決まっていない方もご予約いただけます。無料相談会を予約する9月24日申込締切
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260826151347/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 15:21:00 +0900</pubDate>
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<title>外壁の「そろそろかな」を見分ける、3つのサイン</title>
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外壁を指でなぞると白い粉がつく「チョーキング」、ひび割れの太さで変わる緊急度、北側に広がるコケ。自分の手と目でできる3つの劣化チェック方法と、30坪戸建ての塗装費用相場（60万〜90万円）、秋のベストシーズンに間に合わせるスケジュール感をまとめました。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260821172252/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 17:27:00 +0900</pubDate>
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<title>新築だけが正解じゃない。「中古+リフォーム」という暮らしのつくり方</title>
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「新築の見積もりを見て、思わず息をのんだそんな経験はありませんか？」土地を探して、建物の仕様を決めて、出てきた総額に驚く。
「もう少し、現実的な選択肢はないだろうか」。
そんなとき、いま注目されているのが「中古住宅を買って、リフォームで自分好みに仕上げる」という方法です。中古+リフォームで「ちょうどいい家」をつくる中古住宅の最大の魅力は、物件の取得コストを抑えられること。
築年数が経つほど建物の価格は下がるため、その分をリフォームに回せます。住宅リフォーム推進協議会の調査（2024年度）によると、戸建てリフォームの費用平均は約506万円。
中古住宅の取得費にリフォーム費用を足しても、同じ条件で新築を建てた場合のトータルコストを大きく下回ることが多く、浮いた分を設備や内装のグレードアップに充てる方もいます。
しかも、中古+リフォームの醍醐味は「選べる」こと。
すでに建っている家を見て、触って、周辺の暮らしを確かめてから決められる。
日当たり、ご近所の雰囲気、駅やスーパーまでの距離新築の図面だけでは分からない「実感」が、中古住宅にはあります。2026年度、中古リフォームに追い風が来ている「中古+リフォーム」がいま注目されている理由のひとつに、2026年度の制度の手厚さがあります。まず補助金。国の「みらいエコ住宅2026事業」では省エネ改修を含むリフォームに最大100万円。さらに「先進的窓リノベ2026事業」で窓の断熱改修に最大100万円。この2つは併用できるため、条件を満たせば合計200万円規模の補助を受けられます。どちらも予算上限に達し次第終了のため、検討中の方は早めのご相談がおすすめです住宅ローン減税も見逃せません。2026年度の税制改正で、中古住宅の控除期間がこれまでの10年から最大13年に延長されました。子育て世帯の最大控除額は273万円にアップ。中古住宅が「新築並み」の優遇を受けられる時代に変わりつつあります。中古住宅を選ぶとき、ひとつだけ大切なことただし、中古住宅には注意点もあります。
見た目はきれいでも、構造や配管の状態は外からは分かりません。確認しないまま購入すると、あとから想定外の費用がかかることも。だからこそ大切なのが、「買う前に、リフォームのプロと一緒に見る」こと。
物件探しの段階から工務店に相談しておけば、建物の状態をチェックしながら「ここはリフォームで直せる」「ここは手を出さないほうがいい」を見極められます。
不動産屋さんの目と、工務店の目。両方を借りることで、失敗のリスクはぐっと下がるのではないでしょうか。「新築か、中古か」ではなく、「どんな暮らしをつくりたいか」。
その問いから始めると、選択肢はもっと自由になるかもしれませんMatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260814155200/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>建築費が下がらない理由と建て時｜播磨町の工務店 MatsuHome</title>
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木材価格はピークから反落。それでも木造住宅の建築費指数は2026年3月時点で149.3、前年比5.9%上昇と上がり続けています。セメント高騰と人件費という下がらない理由、そして「いつ建てるか」の考え方を、播磨町の工務店が解説します。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260717172820/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:41:00 +0900</pubDate>
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<title>新築vs中古リノベ 東播磨の費用と判断基準｜播磨町の工務店 MatsuHome</title>
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東播磨エリアで「新築と中古リノベ、どっちが得?」と迷う方へ。兵庫県の注文住宅や中古戸建て+リノベの費用相場、みらいエコ住宅2026事業の補助金や住宅ローン控除13年延長の改正ポイント、立地と自由度から考える判断の分かれ目を播磨町の工務店MatsuHomeが解説します。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260710130418/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:27:00 +0900</pubDate>
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<title>ZEH（ゼッチ）への取り組みについて</title>
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MatsuHome（まつけん株式会社）はZEHビルダーとして登録し、高断熱・太陽光発電・高効率設備を組み合わせたエネルギー収支ゼロの家づくりに取り組んでいます。2030年度のZEH普及目標や具体的な取り組みをご紹介します。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260707144030/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:51:00 +0900</pubDate>
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<title>空き家の相続どうする？加古川・播磨の補助金と選択肢｜播磨町の工務店 MatsuHome</title>
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播磨町・加古川で実家を相続したけれど空き家のまま。固定資産税が6倍になるリスクや3,000万円特別控除の期限、加古川市の空き家活用改修費補助（上限50万円）など、「活かす・手放す・壊す」3つの選択肢を地元工務店MatsuHomeが整理します。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260704135115/</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 14:18:00 +0900</pubDate>
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