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<title>コラム</title>
<link>https://matsu-home.jp/column/</link>
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<description>MatsuHomeの公式コラム。注文住宅の費用、住宅ローン、フラット50、土地探し、住まいの値段の動向など、播磨町・加古川市・明石市で家づくりを検討される方に役立つ情報を地元工務店の視点でお届けします。</description>
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<title>太陽光、0円で付けられるって本当？「建て得」のしくみを解説</title>
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「太陽光発電、付けたい。でも、100万円以上かかるんでしょ？」電気代が上がるたびに、気になる太陽光。
でも、パネル代を聞いてあきらめた。そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、新築なら太陽光パネル代を「実質0円」にできる仕組みがあります。それが「建て得（たてとく）」です。「建て得」ってなに？建て得は、住宅設備メーカーのLIXILと東京電力のグループ会社「LIXILTEPCOスマートパートナーズ」のサービスです。家を建てるときに屋根へ太陽光パネルを載せると、そのパネル代の支払いが実質0円になります。
これまでに3万5,000件以上の契約があり、全国の工務店で使われています。どうして0円になるの？ポイントは「余った電気」です。
太陽光で発電した電気は、まず自分の家で使います。使いきれずに余った分は、電力会社に売ることができます。これを「売電」といいます。建て得では、この売電で入るお金を、15年間はLIXILTEPCOスマートパートナーズが受け取ります。その代わりに、パネル代のローンを毎月払ってくれる。だから、住む人の支払いは実質0円になる、という仕組みです。
天気が悪くて売電が少なかった年も、追加でお金を請求されることはありません。住む人にとって、うれしいこといちばん大きいのは、昼間に発電した電気を0円で使えること。晴れた日の昼間なら、エアコンも洗濯機も、自分の家でつくった電気でまかなえます。夜や雨の日は、ふつうに電気を買うことになります。そして、16年目からは売電のお金も自分のものに。パネルを載せたまま、そのまま家計の味方になってくれます4つのプランと、それぞれの違い載せられるパネルの量や、家の断熱などの性能によって、選べるプランが変わります。・建て得スマイル：4.5kW以上。パネル代が実質0円（取り付け工事費は別）
・建て得ライフ：7kW以上。ZEH（ゼッチ）などの省エネ性能が高い家向け
・建て得バリュー：9kW以上。屋根が大きいZEHの家なら、工事費まで実質0円
・建て得でんち：5kW以上。蓄電池をセットで付けたい家向けZEHとは、断熱をしっかりして使う電気を減らし、太陽光で電気をつくることで、1年間の電気の出入りを差し引きゼロに近づける家のこと。MatsuHomeはZEHビルダーに登録している工務店なので、ZEHの家と建て得を組み合わせて考えることができます。使う前に知っておきたい条件お得な仕組みですが、いくつか約束ごともあります。・15年以内にやめると、解約のための清算金がかかります
・信販会社のローン審査があります。70歳以上の方や、決まった収入がない方は使えません
・北向きの屋根や、1年を通して日当たりが半日に満たない屋根には載せられません
・外壁や窓など、LIXILの指定の商品を使うことが条件です
・エコキュートは、夜の電気でお湯を沸かす設定にします（昼に沸かしたい場合は別のプランを申し込みます）どれも、家の設計の段階で決めておけることばかりです。「うちの屋根なら、どのプランが使えるんだろう？」と思ったら、まずは間取りを考えるタイミングで聞いてみてください。電気代は、これから何十年も払い続けるもの。家を建てるときに、毎月の電気代まで一緒に考えておけたら、暮らしはもっと軽やかになるのではないでしょうか。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
お問い合わせはこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20261030161641/</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>播磨町なら500万円台から。中古住宅を買ってリフォームする人が増えている理由</title>
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<![CDATA[
「新築って、こんなに高かったっけ？」家づくりの見積もりを見て、思わず声が出た。そんな方も多いのではないでしょうか。
いま、新築ではなく「中古住宅を買ってリフォームする」人が増えています。理由は大きく3つです。家の値段が上がっている、3つの理由一つ目は「建材」。木造住宅の工事費は、この10年ほどで約3割上がりました。二つ目は「人件費」。職人さんの賃金は14年連続で上がっています。職人さん自体が減っていることもあり、この流れは当面続きそうです。三つ目は「金利」。日本銀行は2026年9月に政策金利を1.25%へ引き上げました。住宅ローンのフラット35も、10月は3.83%。1年前の1.89%から約2倍です。その結果、土地付きの注文住宅は全国平均で5,313万円（2025年度）。1年で約300万円上がりました。全国でも、フラット35を使って家を買った人のうち、2025年度は中古住宅を選んだ人が初めていちばん多くなっています。播磨町なら、土地付きで500万～700万円の物件も播磨町では、安いものなら土地付きの中古住宅が500万～700万円で見つかることもあります。リフォームに1,000万円かけても、総額は1,500万～1,700万円ほどです。金利3.83%・35年で全額を借りたとして試算すると（元利均等・ボーナス払いなし）、月々の返済はこれだけ違います。・5,300万円の新築：月々約22.9万円
・1,700万円の中古＋リフォーム：月々約7.4万円差は月15万円以上。35年間の総返済額では、約6,500万円も変わります。
浮いた分を、家具や庭づくり、子どもの習いごと、家族旅行に回す。「家にお金をかけすぎない」暮らし方も、立派な選択ではないでしょうか2026年の追い風中古住宅を買う人への国の支援が、2026年からぐっと手厚くなりました。まず「住宅ローン減税」。ローンを組んで家を買うと、毎年の税金（所得税・住民税）が安くなる制度です。安くなる額は、その年の年末に残っているローンの0.7%。たとえば年末に2,000万円残っていれば、その年は最大14万円安くなります。中古住宅でも、断熱などの性能が一定以上の家なら、この減税を13年間受けられます。対象になるローンの上限は、ふつうの家で2,000万円まで、子育て世帯や若い夫婦なら3,000万円まで。性能がもっと高い家なら、さらに上限が上がります。
ひとつ気をつけたいのが、1981年（昭和56年）以前に建てられた家。この場合は「地震に耐えられる家です」という証明書が必要になります。次に「リフォームの補助金」。国の補助金で、壁や床の断熱リフォームなら1戸あたり最大100万円（みらいエコ住宅2026事業）、窓の断熱リフォームなら最大100万円（先進的窓リノベ2026事業）が出ます。
ただ、今年度分の申し込みは遅くとも11月16日までで、予算がなくなった時点で終わります。この補助金は毎年、名前を変えながら続いてきたので、来年の家探しなら、来年度の発表をチェックしておくと安心です。播磨町には、空き家を買って改修する人向けの「播磨町空き家活用支援事業補助金」もあります。町内に事業所がある会社が改修することなどが条件で、住宅型なら工事費の60～85%（上限72万～255万円）と手厚い制度です。ただ、令和8年9月に県の予算が上限に達したため、いまは受付が止まっています。気になる方は、播磨町の都市計画課で今後の見通しを確かめておくと安心です。「買う前に見る」が、いちばん大事中古住宅で避けたいのは、買ってから「こんなはずじゃ…」となること。柱や基礎の状態、断熱、水まわりの傷み。契約の前にプロの目でひと通り見ておくだけで、リフォームにいくらかかるかの見通しがぐっと立てやすくなります。
新しく建てるか、買ってつくり直すか。どちらが正解ということはなく、家族の暮らしに合うほうを、ていねいに選べたらいいのではないでしょうか。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）新築の資料請求はこちら
お問い合わせはこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20261017132238-2/</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:38:00 +0900</pubDate>
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<title>播磨町でリフォームするなら。工事の前に知っておきたい、町の助成金</title>
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<![CDATA[
「外壁も水まわりも、そろそろ直したい。でも、使える助成金ってあるのかな？」播磨町には、あります。ただし、どれも「工事の契約より前」の申請が条件です。令和8年度の内容を、町の公式ページから整理しました。住宅リフォーム助成｜工事費の10分の1、上限10万円工事費20万円以上（税抜）の屋根・外壁・内装・屋内のバリアフリー工事などが対象です。町内にお住まいの方の自宅で、施工は町内に本店か支店のある事業者。外構や車庫・物置は対象外です。着工の2週間前までに申請し、決定通知を受けてから着工します。令和9年3月31日までですが、予算がなくなり次第終了です。
町外から引っ越してきて中古住宅を直す場合は、「移住定住促進住宅リフォーム助成」もあり、上の助成と併用できます。詳しくは町の公式ページをご覧ください。耐震改修｜工事費の5分の4、上限115万円昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、耐震診断が「危険」「やや危険」だった場合の補助です。診断と計画づくりに3分の2（上限20万円）、工事費は5分の4（上限115万円）。戸建は総額50万円以上の工事が対象で、所得などの条件もあります。令和8年度は11月20日まで、先着順です。交付決定の前に契約すると、取り消しになることがあります。リフォーム助成とは併用できます。耐震の公式ページはこちら。太陽光・蓄電池｜新築でも使える町の設置費補助は、1kWあたり2万円（上限5万円）。県の財源を使う「自家消費型」は、太陽光が1kWあたり7万円（上限35万円）、蓄電池は3分の1（上限23.5万円）で、新築も対象です。ただ、8月7日時点の残りは約1件分でした。申請前に契約や着工をすると対象外なので、先に町の産業環境課で残りを確認しましょう。助成金は、工事の前に動くかどうかで、受け取れるかが決まります。迷ったら、見積もりの前にご相談ください。使える制度を、一緒に探します
播磨町に本社のあるMatsuHomeのリフォームも、あわせてご覧ください。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20261010135450/</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ハウスメーカーと工務店。同じ35坪で、なぜ金額が変わるのか</title>
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<![CDATA[
「同じ広さ、同じような間取り。なのに見積書の金額が数百万円も違う」相見積もりを取った方から、いちばん多く届く質問かもしれません。
高いほうが良心的でないのか。安いほうが何か削っているのか。
どちらでもない、というのが正直なところです。値段の2割は「家」じゃないタマホームの去年の決算を見てみます。
売上1,977億円のうち、440億円が広告・展示場・営業所にかかったお金でした。売上の22.3％。
そして、会社に残った利益はたったの1.9％です。
つまりこの22％は儲けではなく、家を「売る」ための費用。3,000万円の家なら、ざっと670万円がここにあたる計算になります。
悪い話ではありません。全国どこでも同じ品質で建てて、30年後も会社が残っている。その安心感には、きちんと値札がついている、ということなのだと思います。工務店が削れるのは「距離」地域工務店が抑えられる理由は、企業努力という言葉より「近いから」で説明したほうが正確かもしれません。
現場まで車で数十分。何往復しても移動のコストが膨らまない。打ち合わせをした人間がそのまま現場に立つので、伝言ゲームのやり直しも減る。展示場を持たない分、その費用が最初から見積書に乗ってこない。
ただ、正直に言えば負ける部分もあります。まとめ買いの仕入れ力、実物大のモデルハウス、会社の体力。ここは大手にかないません。
だから選ぶ基準は、高いか安いかではなく「自分は何にお金を払いたいか」なのだと思います。価格差は、良し悪しではなく「お金の流れ方」の違い。
中身が見えたとき、数字ははじめて比べられるものになるのではないでしょうか。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260919165012/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 17:05:00 +0900</pubDate>
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<title>無垢の床って冬冷たい？木の家のリアルな住み心地</title>
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「無垢の床って、憧れる。でも冬、裸足だと冷たいんじゃない？」家づくりを比べはじめた方から、いちばんよく聞かれる不安のひとつです。
写真で見る無垢の床はあたたかそう。でも、実際に冬を越したらどうなんだろう？傷は？お手入れは？「憧れ」と「暮らし」のあいだにある、リアルな疑問に、今日はQ&A形式でお答えします。Q.無垢の床って、冬は冷たいですか？A.じつは逆で、無垢材は「冷たく感じにくい」床です。
木は内部にたくさんの空気を含んでいて、その空気の層が熱を伝えにくくしてくれます。だから足の熱をスッと奪われにくく、素足でもヒヤッとしにくい。合板のフローリングは接着剤で圧着されていて空気の層が少ないぶん、床下の冷たさが伝わりやすいんです。
ただし、これは「床下の断熱・気密がきちんとできている」ことが前提。木そのものの力に、家の性能が合わさって、はじめて「冬でも心地よい床」になります。素材だけでなく、家全体で考えることが大切です。Q.傷やへこみが心配です。A.正直に言うと、無垢の床は傷がつきます。物を落とせばへこむし、時間とともに色も変わっていきます。
でも、それを「劣化」と見るか「味わい」と見るか。子どもが走り回った跡、家具を動かした線そうした一つひとつが、暮らしの積み重ねとして床に刻まれていきます。浅い傷なら、削って直せるのも無垢ならでは。新品の状態を保つ床ではなく、家族と一緒に育てていく床、と思っていただけたらうれしいです。Q.お手入れは大変？夏はベタつかない？A.特別なことは、ほとんどいりません。
無垢材には調湿の働きがあり、湿気の多い夏はサラッと、乾燥する冬はしっとり。素足で歩いたときの、あのベタつかない感触は、木ならではの心地よさです。ふだんは乾拭き中心で、たまにオイルやワックスを塗る。手をかけるほど、色艶が深まっていきます。
無垢の床は「完成した瞬間がいちばんきれい」なのではなく、暮らすほどに味わいが増していく床。時間を味方につけられるのが、いちばんの贅沢かもしれません。無垢の床は、手のかからない床ではありません。でも、その手間ごと愛おしくなる床です。
写真の見た目だけでは分からない「素足の心地よさ」は、ぜひ一度、実際に踏んで確かめてみてください。季節の移ろいのなかで、木と一緒に育っていく暮らし。その入り口を、ていねいにご案内します。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260911145116/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 15:01:00 +0900</pubDate>
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<title>「中古を買ってリノベーションする方が、安いらしい」</title>
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<![CDATA[
「中古を買ってリノベーションする方が、安いらしい」そう聞いたことはあっても、じゃあ実際いくらかかるのか。
そこがいちばん知りたいところ、ではないでしょうか。資金のことだけ先に相談したい、という段階でも大丈夫です。ご相談はこちらから。総額は「3つの箱」に分けると見えてくる中古＋リノベは、新築とちがって「買う」と「直す」が別々に発生します。だから、お金も3つに分けて考えるとすっきりします。・物件そのものの価格
・リノベーションの工事費
・諸費用この3つを足したものが、総額。
チラシに載っている物件価格だけを見て比べると、あとで「あれ、思っていたより…」となりやすいのは、2つめと3つめが抜けているからなんです。で、だいたいいくら？全国の平均で見てみます。中古の一戸建てを買うお金が、約2,573万円。リフォームにかけたお金の平均が、約506万円。（住宅金融支援機構・住宅リフォーム推進協議会の2024年度調査より）工事の中身で幅は大きく変わります。・水まわりを中心にした部分リノベ：100万～400万円
・間取りから変えるフルリノベ：600万～1,000万円ほどこれらを足していくと、中古＋リノベの総額は3,000万～4,000万円あたりが、ひとつの目安になります。土地から買って新築すると、いくら？比べてみます。兵庫県で、土地を買って注文住宅を建てた人の平均は総額約5,490万円。内訳は建物が約3,662万円、土地が約1,828万円です（フラット35利用者調査）中古＋リノベの3,000万～4,000万円と並べると、その差はおよそ1,500万～2,500万円。決して小さくない金額です。ただし。
「だから中古の方がいい」と言い切れるほど、単純でもありません。中古は建物の状態次第で、工事費が読みにくくなることがあります。開けてみたら想定外だった、ということも起こりえます。だから、こう考えてみるのはどうでしょう。
中古＋リノベは「安く済ませる方法」というより、「浮いた分を、どこに使うか選べる方法」。キッチンにこだわる。庭をつくる。あるいは、住宅ローンを軽くして日々の暮らしにゆとりを持たせる。使い道を自分たちで決められる、ということなんですいちばん見落とされるのが、3つめの箱諸費用。地味な響きですが、ここが効きます。中古住宅の場合、諸費用は物件価格のおよそ6～10％が目安といわれています。3,000万円の物件なら、180万～300万円。中身は、仲介手数料・登記の費用・印紙税・不動産取得税など。仲介手数料は「成約価格の3％＋6万円＋消費税」が上限と決まっています。そしてもうひとつ大事なこと。
諸費用は原則、引き渡しまでに現金で用意することになります。ローンに含められないことが多いので、「頭金は貯まったけれど、諸費用のことは考えていなかった」というつまずきが起こりやすいところです。逆に言えば、ここさえ最初に見込んでおけば、資金計画はぐっと立てやすくなります。数字より先に、暮らしを見てみるとはいえ、金額だけを並べても、暮らしは想像しにくいもの。どんな家がどう変わるのか、実際の写真で見ていただくのがいちばん早いかもしれません。施工事例はこちらにまとめています。キッチンからの眺め、光の入り方、家族の居場所。そういうところから逆算していくと、「うちはどこまで直せばいいか」が見えてきます。総額を知ることは、あきらめるためではなく、選べるようになるため。
数字が見えると、ふしぎと気持ちが軽くなります。「うちの場合はどうだろう」と思われたら、無料個別相談会でご一緒に整理させてください。9月24日までのお申し込みが対象です。MatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260905160730/</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>中古住宅のリノベーションを検討中の方へ。</title>
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<![CDATA[
中古住宅のリノベーションを検討中の方へ。
MatsuHomeでは今、期間限定の「個別相談会」を開催しています。＼9月限定の特典／9月中にご来店の方に
Amazonギフトカード3,000円分プレゼント「新築は、予算的に厳しいかもしれない…」
そう感じて、家づくりの判断を保留にしていませんか？中古を買ってリノベする、という選択肢があります。
新築で5,000万円の家が、土地込み3,000万円ほどになるケースも。浮いた予算を、性能や間取りに回せる。
かなりコスパのいい家づくりです。「自分の条件だと、いくらで何ができるのか？」
その答えを、相談会で具体的な数字で確かめませんか。相談できること費用の相談…総額・月々の支払いはいくら？資金計画・ローン…無理のない返済プランは？新築との比較…どちらが得か、数字で判断物件探し…予算内で狙えるエリア・物件は？こんな方に新築は予算的に厳しいと感じている感覚ではなく、数字で判断したい支払いの見通しを立ててから動きたい相談会について参加費：無料予約制（1組ずつ、じっくり）対応エリア：明石・加古川・稲美・播磨・三木・高砂9月中のご来店でAmazonギフト3,000円分お申し込みは9月24日まで物件が決まっていなくても大丈夫。
まずは、正確な数字を知ることから。
枠がうまる前に、お早めにご予約ください。＼9月中のご来店でAmazonギフト3,000円分プレゼント／9月24日までに予約する（無料相談会）
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260831144619/</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 14:52:00 +0900</pubDate>
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<title>「新築は無理かも」と、家まで諦めていませんか？</title>
<description>
<![CDATA[
明石・加古川エリア｜無料個別相談会新築を諦める前に。
中古住宅＋リノベーションという選択肢を新築と中古、わが家にはどちらが合う？
物件探しから費用まで個別に整理します。参加無料完全予約制物件未定でもOK無料相談会を予約する申込締切：9月24日＼9月限定のご来場特典／Amazonギフトカード3,000円分プレゼント※9月24日までにWeb予約のうえ、9月中にご来店いただいた方が対象です。「新築は、予算的にちょっと厳しいかもしれない」
そう感じて、家づくりそのものを諦めかけていませんか？中古住宅を購入してリノベーションする方法なら、住みたいエリアを変えずに、費用を抑えながら自分たちらしい住まいを実現できる可能性があります。条件によっては、新築で土地込み5,000万円前後かかる計画が、中古住宅の購入とリノベーションで土地込み3,000万円ほどになるケースもあります。※金額は一例です。物件価格、建物の状態、工事内容などにより異なります。ただし、中古住宅は価格だけで選ぶと、購入後に想定外の修繕費がかかることがあります。そこで今回の相談会では、物件価格・リノベーション費用・住宅ローンを含めた総額を整理し、ご家族に合う選択肢を一緒に考えます。相談会で分かること新築と中古、どちらが予算に合うか
建物だけでなく、土地や改修費を含めて比較します。選んでよい中古住宅の見極め方
購入後に費用が膨らみやすいポイントを確認します。希望エリアでの物件探し
明石・加古川周辺の物件探しからご相談いただけます。無理のない住宅予算
ライフプランをもとに、毎月の支払いを整理します。こんな方におすすめです新築は予算的に難しいと感じている中古住宅には興味があるが、古さや修繕費が不安住みたいエリアを変えたくない新築と中古のどちらにするか決めきれていないまだ物件は決まっていないが、情報収集を始めたい物件が決まっていなくても大丈夫です「何から始めればいいか分からない」「新築と中古で迷っている」という段階でもご参加いただけます。まずは、ご家族の希望と予算を整理するところから始めます。相談会について参加費：無料開催形式：完全予約制・1組ずつの個別相談申込締切：9月24日対応エリア：明石・加古川・稲美・播磨・三木・高砂来場特典：Amazonギフトカード3,000円分新築を諦める前に、
わが家に合う選択肢を確かめませんか？物件が決まっていない方もご予約いただけます。無料相談会を予約する9月24日申込締切
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260826151347/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 15:21:00 +0900</pubDate>
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<title>外壁の「そろそろかな」を見分ける、3つのサイン</title>
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外壁を指でなぞると白い粉がつく「チョーキング」、ひび割れの太さで変わる緊急度、北側に広がるコケ。自分の手と目でできる3つの劣化チェック方法と、30坪戸建ての塗装費用相場（60万〜90万円）、秋のベストシーズンに間に合わせるスケジュール感をまとめました。
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260821172252/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 17:27:00 +0900</pubDate>
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<title>新築だけが正解じゃない。「中古+リフォーム」という暮らしのつくり方</title>
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「新築の見積もりを見て、思わず息をのんだそんな経験はありませんか？」土地を探して、建物の仕様を決めて、出てきた総額に驚く。
「もう少し、現実的な選択肢はないだろうか」。
そんなとき、いま注目されているのが「中古住宅を買って、リフォームで自分好みに仕上げる」という方法です。中古+リフォームで「ちょうどいい家」をつくる中古住宅の最大の魅力は、物件の取得コストを抑えられること。
築年数が経つほど建物の価格は下がるため、その分をリフォームに回せます。住宅リフォーム推進協議会の調査（2024年度）によると、戸建てリフォームの費用平均は約506万円。
中古住宅の取得費にリフォーム費用を足しても、同じ条件で新築を建てた場合のトータルコストを大きく下回ることが多く、浮いた分を設備や内装のグレードアップに充てる方もいます。
しかも、中古+リフォームの醍醐味は「選べる」こと。
すでに建っている家を見て、触って、周辺の暮らしを確かめてから決められる。
日当たり、ご近所の雰囲気、駅やスーパーまでの距離新築の図面だけでは分からない「実感」が、中古住宅にはあります。2026年度、中古リフォームに追い風が来ている「中古+リフォーム」がいま注目されている理由のひとつに、2026年度の制度の手厚さがあります。まず補助金。国の「みらいエコ住宅2026事業」では省エネ改修を含むリフォームに最大100万円。さらに「先進的窓リノベ2026事業」で窓の断熱改修に最大100万円。この2つは併用できるため、条件を満たせば合計200万円規模の補助を受けられます。どちらも予算上限に達し次第終了のため、検討中の方は早めのご相談がおすすめです住宅ローン減税も見逃せません。2026年度の税制改正で、中古住宅の控除期間がこれまでの10年から最大13年に延長されました。子育て世帯の最大控除額は273万円にアップ。中古住宅が「新築並み」の優遇を受けられる時代に変わりつつあります。中古住宅を選ぶとき、ひとつだけ大切なことただし、中古住宅には注意点もあります。
見た目はきれいでも、構造や配管の状態は外からは分かりません。確認しないまま購入すると、あとから想定外の費用がかかることも。だからこそ大切なのが、「買う前に、リフォームのプロと一緒に見る」こと。
物件探しの段階から工務店に相談しておけば、建物の状態をチェックしながら「ここはリフォームで直せる」「ここは手を出さないほうがいい」を見極められます。
不動産屋さんの目と、工務店の目。両方を借りることで、失敗のリスクはぐっと下がるのではないでしょうか。「新築か、中古か」ではなく、「どんな暮らしをつくりたいか」。
その問いから始めると、選択肢はもっと自由になるかもしれませんMatsuHomeでは、「まだ検討中」という段階からのご相談も、いつでもお待ちしています。対応エリア：播磨町・稲美町・明石市・加古川市・高砂市（その他のエリアも対応しています）資料請求はこちら
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<link>https://matsu-home.jp/column/detail/20260814155200/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 16:37:00 +0900</pubDate>
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